消防車の写真と画像ブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 東京消防庁臨港署庁舎一般開放 2008 消防演習編

<<   作成日時 : 2008/03/04 22:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 臨港署庁舎解放では、午前11時から消防演習が公開されました。これに先立ち中央区長も消防艇「みやこどり」に乗船して、演習の状況を見守りました。

 まずは、釣り船から乗客が転落し、おぼれているという状況から開始です。臨港署の水上バイクが、機動力を生かして、水難救助隊の消防艇よりも先に現場に駆けつけます。

画像


 続いて臨港署の臨港署水難救助隊のみなさんが、消防艇「しぶき」に乗船してサイレンを吹鳴し現場へ急行します。

画像


 それにしてもこの狭い隅田川で、すごい角度で水しぶきをあげての到着は、圧巻でした。

画像
 

 続いて同じく臨港署所属の消防艇「はるみ」が到着したのですが、こちらは「しぶき」よりもさらに大きな船体を斜めに傾けて、より迫力がありました。

画像


 現場の状況を確認し、要救助者がどこにいるのかなどの情報を収集します。

画像


 黄色いヘルメットの水難救助隊隊長の指示で、要救助者が水没していると思われる地点を特定し、検索を開始するためのマーカーを投げ入れます。

画像


 このあと水難救助隊のみなさんが、川にダイブして環状検索という方法で、要救助者を検索、救助するのですが、人が多くて近づけず撮影できませんでした。

 引き続き遊覧船から火災が発生したとの想定のもと消防艇「みやこどり」に乗船した中央区長の指示により消防艇より放水を開始します。

画像


 「すみだ」は、隅田川河口側から上流に向かって放水。かなりの水量で、近い見学者には、傘が配布されていました。

 
画像


 「はるみ」は、上流から河口方面へと放水します。そして指揮官の中央区長が乗船する「みやこどり」からも放水が開始されクライマックスです。

画像


 放水が終了すると庁舎建物の上階から水難救助隊員さんが、川にダイブするデモが実施されました。

画像


 これは、ヘリコプターから川などへダイブする訓練を想定しているそうで、実際ヘリコプターから飛び降りる訓練は、何度もできないため庁舎を利用するそうです。

 無事着水した隊員さんは、大きく腕で円を描き、OKのサイン。海上保安庁のOKマークと違うんですね。

画像


 そして消防演習の最後は、消防艇「「はるみ」からのカラー放水で終了です。寒い中関係者のみなさまありがとうございました。

画像

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文